このような方は、まずは弁護士に相談してください。
刑事事件は時間との戦いです。
できるだけ早いほうが良いでしょう。略式罰金を狙う場合には、捜査段階、つまり検察官が処分をする前に、示談や治療等の情状立証をしていく必要があります。
また、執行猶予を目指す場合にも、基本的には結審するまでの間に示談等の情状弁護、証人尋問、被告人質問等の準備をする必要があります。また、起訴後は証拠資料の検討作業も必要ですので、できるだけ早く弁護士に依頼しましょう。
時々あるご相談ですが、明日もしくは来週判決なんですがどうしたらいいですかというご相談を受けます。
このような場合なかなかご期待に応えるのは難しいと思います。